広島市工業技術センター

閲覧補助
文字サイズ
標準
拡大
検索
お問い合わせ

お電話でお問い合わせ

082-242-4170

メールでお問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でお問い合わせ

082-242-4170

メールでお問い合わせ

お問い合わせ

令和7年度 第4回広島高分子材料研修会(広島ゴム技術員会2月例会講演会)のお知らせ

 広島県と広島市では、工業技術センター連携の一環として、高分子材料の最新技術の情報提供やプラスチック材料技術の習得を目的とした「広島高分子材料研修会」を開催することとしています。
 この度、高分子材料に関する技術情報の提供等を行うことを目的に、令和7年度 第4回広島高分子材料研修会(広島ゴム技術員会2月例会講演会)を広島ゴム技術員会と共に、次のとおり開催します。
 御多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、御参加くださいますようお願いします。

開催日時

令和8年 2月 20日 (金) 14:00~16:50
(14:00~14:10 開会、広島ゴム技術員会 会長挨拶)
(14:10~16:40 講演会)
(16:40~16:50 閉会、(一社)日本ゴム協会関西支部 支部長挨拶)

開催場所

広島市工業技術センター 3階研修室(広島市中区千田町三丁目8番24号)

講演内容

◆講 師

大阪公立大学大学院工学研究科 物質化学生命系専攻
客員教授 松本章一 氏

◆テーマ
 「多孔構造を利用した異種材料接合法の開発と応用」

◆概要

 省エネ・省資源化、軽量化のために様々な材料のマルチマテリアル化が進み、使用する材料の多様化に伴って接着接合が果たす役割が増している。金属と非金属材料など異種材料間の接合では、化学処理やレーザー照射によるアンカー効果が有効であることが知られている。演者らは,連続骨格と貫通孔を併せ持つ有機多孔体材料であるエポキシモノリスのアンカー効果を利用した異種材料接合法を提案し、その応用開発をこれまで進めてきた。
 本講演では、まず接着に関連する分野の基本事項と最近の話題について概説した後に、エポキシモノリスを用いた異種材料接合の研究開発の経緯と具体的な事例ならびにモノリス構造を活用した高機能複合材料の応用などを紹介する。2025年ノーベル化学賞で話題になっている多孔性材料の研究開発の最新動向についても簡単に述べる。

開催方式

対面方式とオンライン方式(使用ソフト:Microsoft Teams)の併用

参加費

無料

募集定員

会場聴講:80名 / Web聴講:100名
※定員となり次第、締め切らせていただきます。

主催

(公財)広島市産業振興センター、広島県立総合技術研究所

共催

広島ゴム技術員会
(一社)日本ゴム協会関西支部

開催案内

開催案内のダウンロードはこちらからできます。

開催案内

参加申込

2月13日(金)までに、下記の申込方法のいずれかでお申込みください。
(参加申込後、既に定員に達していた場合は、別途メール等により御連絡させて頂きます。)

申込み及び連絡先

(公財)広島市産業振興センター
工業技術センター 材料技術室 担当 : 吉川、池田
〒730-0052 広島市中区千田町三丁目8番24号(広島市工業技術センター内)
Tel : 082-242-4170 Fax : 082-245-7199

申込方法

いずれかの方法でお申込ください。

A申込フォームに記入し、お申込ください。
申込フォームは個人情報保護のため、SSL(暗号化通信)を行っています。

申込フォーム(SSL対応)

B申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、Eメール、FAXのいずれかの方法によりお申し込みください。

申込書ダウンロード(WORD版)

このページのトップへ