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今、日本では「働き方改革」が推進されていますが、これは公私のワークバランス改善という視点だけでなく、早く楽に仕事を進めることができなければ、日本企業が世界に後れを取るという強い危機感から打ち出されている施策と考えます。昨年度は、対応の考え方を「品質管理」、「品質工学」、「TRIZ」などの管理技術の視点で紹介させて頂きましたが、本年度は、自動車産業で進められているMBDについて、具体的に取り組んでおられる方をお招きして紹介させて頂く予定です。
第二回目は、自動車産業でMBDを牽引しているマツダ㈱より、どのように産官学が連携して取り組んでいるかをご紹介頂きます。講師はマツダ㈱の村岡氏です。
この機会に是非ご参加頂き、皆様方の「働き方改革」の参考にして頂ければ幸いでございます。
日 時: |
令和元年9月20日(金)13:30~15:00
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場 所: |
広島市工業技術センター 〒730-0052 広島県広島市中区千田町三丁目8-24
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内 容: |
広島県における産官学連携によるMBDの取り組み紹介 講師:マツダ株式会社 R&D技術管理本部 村岡 正 氏 概要:マツダでは、開発に必要な情報をモデル化し、モデルで効率よく開発を進める考え方を 「MBD」と定義し、劇的に開発効率を高める取り組みを行っている。これはCASE、MaaS という言葉に代表されるように、産業構造自体が変わるという大きな変革期を迎える中、 単なる効率化手段ではなく、まさに生き残りをかけた変革に他ならない。しかし自動車産 業は多くの関連企業、取分け広島県の多くの企業が関わっており、地域全体としての取り 組みが必要である。そこでマツダを含めた地域の産学官が共同で設立した「ひろしま自動 車産学官連携推進会議」において、MBDを地域企業へ幅広く展開する取り組みを行って いる。その概要を紹介する。
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参加費: |
無料 |
定 員: |
80名程度 |
対象者: |
どなたでもご参加頂けます ※暴力団員又は暴力団関係者の方は申込できません。 |
申込方法: |
参加申込書にご記入の上,FAXまたはEメールによりお申し込み下さい。 |
■ 申込・問合せ先
広島県研究開発課(広島県立総合技術研究所企画部)
担当:羽原
〒730-8511 広島市中区基町10-52
Tel: 082-223-1200 Fax: 082-248-7055
E-mail: sgkkikaku@pref.hiroshima.lg.jp
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