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講習会開催内容と申し込みについて

TQM研究会のお知らせ

 現在の中小企業はメーカーからのジャストインタイムな納品要求と価格低減等により、生産現場では余裕のない状況にあり、しかも熟練技能者は定年退職で減少し、技能や工場改善の伝承は円滑に進められていない状況が伺えます。生産性向上、コスト低減と言ってもこのような環境では実行できない状況にあります。当研究会は、社員の意識を変えて志気を高め、改善を“どこから、どのように”着手したら良いかなどの技法を習得し、自職場から働き易い環境改善に着手し、改善の輪を工場全体に拡げ、より儲かる工場実現を目指します。当研究会への参加を是非ご一考ください。
■ 活動期間
平成24年4月25日〜平成25年3月31日(年間4回の開催を予定)

■ 開催場所
広島市工業技術センター 3階研修室
(広島市中区千田町三丁目8−24)

■ 対象者
5S実践を行い社員がより働き易い職場造りを望む企業の管理者

■ アドバイザー
(有)ときふじオフィス 代表取締役 時藤 哲正 氏

■ 参加料
無料

■ 申込方法
参加申込書にご記入のうえ、FAX又は郵送にてお申込ください。
TQM研究会 参加申込書 word(38KB)PDF(89KB)

■ 申込締切
第1回目を4月25日に開催しますので、なるべく20日(金)ごろまでにお申し込みください。第2回目からのご参加も可能です。

■ その他
お車でお越しの方は、広島市工業技術センター駐車場をご利用ください。

■ 問合せ先
〒730-0052
広島市中区千田町三丁目8番24号
(公財)広島市産業振興センター(広島市工業技術センター内)
技術振興部 材料・加工技術室 末盛
Tel:082-242-4170 Fax:082-245-7199
E-Mail:suemori-t@itc.city.hiroshima.jp


講習会開催内容と申し込みについて

物づくりの機能性評価研究会のお知らせ

 開発した製品が製造段階でトラブルに見舞われる。また、市場からのクレームに追われ、製品開発などの本来の業務に時間を割けない。このような経験をされたことは、ございませんか。
 本研究会では、このような問題を未然に予防するための最良方法である品質工学を勉強し、活用する会です。参加会員がそれぞれ研究テーマを設定し、品質工学の手法を適用して、研究開発を行います。
■ 活動期間
平成24年5月17日〜平成25年1月17日(年間5回の開催を予定)

■ 開催場所
広島市工業技術センター 3階研修室
(広島市中区千田町三丁目8−24)

■ 対象者
研究会では以下の様な企業を募集しております。
○研究会を通して品質工学の手法を活用し製品開発を行いたい。
○研究会を聴講することで品質工学の手法を高めていきたい。
○製品開発力の強化、クレームレス、製造原価低減の手法を学びたい。

■ アドバイザー
(一財)日本規格協会 参与 矢野 宏 氏

■ 参加料
無料

■ 申込方法
参加申込書にご記入の上、Eメール、Fax又は郵送にてお申込ください。
物づくりの機能性評価研究会 参加申込書 word(38KB)PDF(89KB)

■ 申込締切
第1回目を5月17日(木)に開催しますので、5月10日(木)までにお申し込みください。また、研究会の雰囲気を知るために初回のみのご参加も可能です。

■ その他
研究会に関して、ご質問のある方は、お気軽に下記にお問い合わせください。また、品質工学に興味があるが、利用経験がない方でも、当センター職員がフォローさせていただきますので、お気軽にご参加ください。

■ 問合せ先
〒730-0052
広島市中区千田町三丁目8番24号
(公財)広島市産業振興センター(広島市工業技術センター内)
技術振興部 材料・加工技術室 山岡
Tel:082-242-4170 Fax:082-245-7199
E-Mail:yamaoka-s@itc.city.hiroshima.jp


講習会開催内容と申し込みについて

Android研究会「Androidの利活用・アプリ開発」のお知らせ
(会員募集)

 最近、スマートフォンやタブレット端末が急速に普及してきており、充実しつつあるクラウドサービスとも併せて利活用の幅が広がっています。スマートフォンのOSには、AndroidだけでなくiPhoneやiPadで使われているiOSやWindows Phoneなどもありますが、オープンソースであるAndroidは日本や米国で急速に利用者を伸ばしており、開発に必要なソフトウェアが無償で利用できること、米検索大手のGoogleが主体となって開発が行われていること、Windows、Mac OS ]、Linux等のプラットフォームで開発できることなどから大きな注目を集めています。
 また、自動車や家電機器等においてもITの利用が広がりつつあり、Androidはスマートフォンやタブレット端末だけでなく他の組込み機器のインターフェイスにも利用できることから、ものづくりの技術としても期待されています。
 本研究会は、Androidスマートフォン・タブレット端末の利活用・アプリ開発、組込み機器のインターフェイスとしての活用方法等に取り組み、会員企業の新製品開発を支援します。
 既にAndroidを利活用されている企業だけでなく、これからチャレンジされようとする企業のみなさまにとっても有意義な内容です。
 平成24年度、新規に会員を募集いたしますので、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
■ 活動期間
平成24年5月〜平成25年3月(5回開催予定、1回3時間)
第1回研究会「安全なAndroidアプリの選び方‐セキュリティと確認方法‐」
5月29日(火)13:30〜16:30を予定

■ 開催場所
広島市工業技術センター 3階研修室
広島市中区千田町三丁目8−24

■ 内容
Androidに関する下記についての解説を中心に講義形式で行います。
・セキュリティ
・API(アプリケーションプログラミングインターフェイス)の活用
・ソーシャルネットワークとマーケティング
・最先端研究の事例紹介

■ 対象者
Androidに関心のある企業の経営者及び技術者

■ アドバイザー
県立広島大学 経営情報学部 経営情報学科
准教授 市村 匠 氏
広島市立大学を経て、2010年から現職。
ソフトコンピューティングをご専門に、「広島県観光情報の分析」、「感情思考型インターフェイス」などの研究をされています。
IEEE SMC Hiroshima Chapter Chair、日本知能情報ファジィ学会理事
著書:「実践Linuxサーバ構築・管理編」(セレンディップ)

■ 参加料
無料

■ 申込方法
平成24年5月18日(金)までに、申込書にご記入のうえ、e-mail又はFaxにてお申込ください。
Android研究会 参加申込書 word(103KB)PDF(103KB)

■ その他
お車でお越しの方は、広島市工業技術センター駐車場をご利用ください。(無料)

■ 問合せ先
〒730-0052
広島市中区千田町三丁目8番24号
(公財)広島市産業振興センター(広島市工業技術センター内)
技術振興部 システム技術室 西田
Tel:082-242-4170 Fax:082-245-7199
E-Mail:nishida-o@itc.city.hiroshima.jp



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