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Android研究会「Androidの利活用・アプリ開発」のお知らせ (会員募集)
最近、スマートフォンやタブレット端末が急速に普及してきており、充実しつつあるクラウドサービスとも併せて利活用の幅が広がっています。スマートフォンのOSには、AndroidだけでなくiPhoneやiPadで使われているiOSやWindows Phoneなどもありますが、オープンソースであるAndroidは日本や米国で急速に利用者を伸ばしており、開発に必要なソフトウェアが無償で利用できること、米検索大手のGoogleが主体となって開発が行われていること、Windows、Mac OS ]、Linux等のプラットフォームで開発できることなどから大きな注目を集めています。
また、自動車や家電機器等においてもITの利用が広がりつつあり、Androidはスマートフォンやタブレット端末だけでなく他の組込み機器のインターフェイスにも利用できることから、ものづくりの技術としても期待されています。
本研究会は、Androidスマートフォン・タブレット端末の利活用・アプリ開発、組込み機器のインターフェイスとしての活用方法等に取り組み、会員企業の新製品開発を支援します。
既にAndroidを利活用されている企業だけでなく、これからチャレンジされようとする企業のみなさまにとっても有意義な内容です。
平成24年度、新規に会員を募集いたしますので、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
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- ■ 活動期間
- 平成24年5月〜平成25年3月(5回開催予定、1回3時間)
- 第1回研究会「安全なAndroidアプリの選び方‐セキュリティと確認方法‐」
- 5月29日(火)13:30〜16:30を予定
- ■ 開催場所
- 広島市工業技術センター 3階研修室
- 広島市中区千田町三丁目8−24
- ■ 内容
- Androidに関する下記についての解説を中心に講義形式で行います。
- ・セキュリティ
- ・API(アプリケーションプログラミングインターフェイス)の活用
- ・ソーシャルネットワークとマーケティング
- ・最先端研究の事例紹介
- ■ 対象者
- Androidに関心のある企業の経営者及び技術者
- ■ アドバイザー
- 県立広島大学 経営情報学部 経営情報学科
- 准教授 市村 匠 氏
- 広島市立大学を経て、2010年から現職。
- ソフトコンピューティングをご専門に、「広島県観光情報の分析」、「感情思考型インターフェイス」などの研究をされています。
- IEEE SMC Hiroshima Chapter Chair、日本知能情報ファジィ学会理事
- 著書:「実践Linuxサーバ構築・管理編」(セレンディップ)
- ■ 参加料
- 無料
- ■ 申込方法
- 平成24年5月18日(金)までに、申込書にご記入のうえ、e-mail又はFaxにてお申込ください。
- ■ その他
- お車でお越しの方は、広島市工業技術センター駐車場をご利用ください。(無料)
- ■ 問合せ先
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〒730-0052
広島市中区千田町三丁目8番24号
(公財)広島市産業振興センター(広島市工業技術センター内)
技術振興部 システム技術室 西田
Tel:082-242-4170 Fax:082-245-7199
E-Mail:nishida-o@itc.city.hiroshima.jp
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