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平成30年度 デジタルエンジニアリング講習会のお知らせ

「ものづくり現場におけるCAEの導入効果とCAEを有効活用するために必要なこと」

CAE(Computer Aided Engineering)は、ものづくりにおける研究・開発・量産検討等のあらゆる工程において、製品性能や生産技術の評価に使われており、近年では、製品の高品質化、高付加価値化、短納期が求められる中で、経験と勘からは提案できない製品がCAEの活用によって開発されてきています。
 しかし、CAEは、ツールを導入するだけでは業務に活かすことはできません。解析結果の精度を上げるための実験や検証作業、解析結果を正しく評価できる人材の育成が必要となります。
 このたびは、CAEの導入支援に関する豊富な実績を有する講師を招き、CAEに期待できることや有効活用するために知っておくべきことについて実例を交えながら解説する講習会を開催します。
 CAEを導入しても使えるかわからない、導入してみたけれど活用できていない、また、より有効活用したい等、ご関心のある方は、ぜひご参加をご検討ください。

■日 時   
  平成30年11月21日(水)13:30~16:40

■会 場   
  広島市工業技術センター本館3階研修室 広島市中区千田町三丁目8番24号(駐車場あり)

■講 師   
  株式会社電通国際情報サービス オートモーティブ事業部 技術第3ユニット
  広島技術2部 技術2課  エンジニア 住岡 慎一郎 氏

■内 容
  1 CAEとは
    CAEの変遷、CAEに期待できること等
  2 CAE活用事例の紹介
   (1)様々な技術課題へのCAE適用事例の紹介
    自動車用ドアミラーの振動特性評価、自動車ルーフの樹脂化を目的とした成形性評価、
    搬送吊り具の軽量化検討等
   (2)自動車のエンジンマウント設計(倉敷化工(株))の事例紹介
    自動車のエンジンマウントの開発をテーマに、CAE技術の確立と実務適用の取り組み事例を紹介
  3 CAEの導入と有効活用のために具体的に必要なこと
    CAE業務の計画策定、CAE技術の構築、人材育成等
  4 質疑・応答
    会場での質問を受け付けますが、申込書にて事前にご質問やご相談を頂くことも可能です。
    質問者のお名前は公表しませんが、事前質問に対して、講習会内で講師から回答してよいという方は、
    その旨も申込書にご記入ください。
    また、個別で回答してもらいたいという方には、講習会後に対応します。

        

■定 員    
  40名

■対象者   
  CAEをものづくりに活用することに関心のある方。
  ※暴力団員又は暴力団関係者の方は申込できません。

■参加費   
  無料

■持参物   
  なし

■申込み方法 
  下記の申込方法のいずれかでお申込みください。

■申込締切日 
  平成30年11月19日(月)(会場の都合により、締切日前に申し込みを締め切る場合もございます。
  お申し込み確認後、参加の可否をお知らせします。)

■開催案内  
  開催案内のダウンロードがこちらからできます。
  

■申し込み及び連絡先
  公益財団法人広島市産業振興センター工業技術センター
  システム技術室  担当: 田中真美
  〒730-0052 広島市中区千田町三丁目8-24
  (広島市工業技術センター内)
  Tel: 082-242-4170 Fax: 082-245-7199

申込方法

いずれかの方法でお申込ください。


申込フォームに記入し、お申込ください。
申込フォームは個人情報保護のため、SSL(暗号化通信)を行っています。

申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、Eメール、FAXのいずれかの方法によりお申し込みください。

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