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環境経営実践講習会

~地球温暖化の長期目標とトヨタの環境チャレンジ~

第18回広島大学エネルギー超高度利用研究拠点セミナー


 環境経営とは、企業と社会が持続可能な発展をしていくために、地球環境と調和した経営を行うという考え方です。

 本講習会では、「地球温暖化の長期目標に私たちはどう向き合うべきか」、水素燃料自動車を発売し、新車CO2ゼロチャレンジなどの「トヨタ環境チャレンジ2050」を打ち出し、環境ブランド調査で第1位になったトヨタの環境経営をご紹介します。

 どうぞ、ふるってご参加ください。


日時:平成29年9月12日(火)13:20~17:00

場所:広島市西区民文化センター 大ホール 広島市西区横川新町6番1号 Tel 082-234-1960

会費:無料

定員:200名

対象:地球温暖化や環境経営に興味のある事業者・個人の方
 ※ この講習会は、広島広域都市圏対象事業です。
 ※ 出席者に障害により何らかの配慮(車椅子スペーズの確保など)が必要な方がいらっしゃれば、ご連絡ください。
 ※ 暴力団員又は暴力団関係者はお申込みできません。

講演1:「地球温暖化と私たちの未来」
国立研究開発法人 国立環境研究所 地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室長 江守 正多 氏
 2015年に合意されたパリ協定では、産業化前を基準に世界の平均気温上昇を2℃よりかなり低く抑え、1.5℃を目指すことが決まりました。この目標を達成するためには、世界の温室効果ガス排出量を今世紀後半には実質ゼロにしなければなりません。気候変動の科学の現状について解説した上で、この現状に私たちはどう向き合ったらよいのか考えます。

講演2:「トヨタが目指す水素社会 ~環境チャレンジ2050~」
トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 先進技術統括部 主幹 三谷 和久 氏
 パリ協定の合意に先立ち、トヨタ自動車は「トヨタ環境チャレンジ2050」を公表しました。今回はトヨタが成し遂げるべき6つのチャレンジの中から、今後のクルマ作りの方針となる①新車CO2ゼロチャレンジ ②ライフサイクルCO2ゼロチャレンジ ③工場CO2ゼロチャレンジについてご紹介します。

パネルディスカッション
モデレーター 広島大学エネルギー超高度利用研究拠点 教授 市川 貴之 氏
パネリスト   江守 正多 氏、三谷 和久 氏

リーフレットダウンロード(pdf形式210kb)

主催:広島市、公益財団法人広島市産業振興センター

共催:東広島市、広島大学エネルギー超高度利用研究拠点

連絡先:公益財団法人広島市産業振興センター(広島市工業技術センター内)         担当 田村 Tel 082-242-4170

申込方法

いずれかの方法でお申込ください。


申込フォームに記入し、お申込ください。
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申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、Eメール、FAXのいずれかの方法によりお申し込みください。

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