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平成29年度広島品質工学研究会 第2回講演会のご案内

 この度、広島品質工学研究会の第2回講演会を下記のとおり開催いたします。
 第一部では一般社団法人 品質工学会の谷本会長から歴史的観点から技術者論についてご講演頂きます。第二部では、SKYACTIVをはじめとする先進的な技術を基に、数々の賞を受ける自動車を世に送り出しているマツダ株式会社における技術開発の考え方や取り組みについて、御講演いただきます。
 なお、第二部の内容は第1回講演会とほぼ同じですが、参加できなかった多数の方々からの要望で再度実施するものです。今回の講演会でしか聞けない貴重なお話もございますので、是非この機会に御参加くださいますようお願いいたします。

 

日 時:

 平成29年9月20日(水)13:00~17:00

 

場 所:

 マツダ教育センター1階 講堂

  〒734-0024 広島県広島市南区仁保新町2丁目12−2(添付資料参照)

 

内 容:

(第一部) 伊達政宗は宮城県に何を残したか―沃土ノ民ハ材(もち)ヒズ―

  講師:(一社)品質工学会 谷本 勲 会長

 宮城県といえば,伊達政宗が有名です。戦国大名の一人であり,旧仙台藩領に数々の改革を行い,近世の原型を作った人です。しかし,政宗亡き後,その後継者は政宗が完成したものを守ろうと汲々としていたように見えます。その証拠に明治維新の変革期,伊達藩はこれといった人物を輩出していません。戦国時代と同じように終戦後の混乱期,人々は自ら変革を起こし,今日の大発展を作り上げてきました。戦後70年あまり,その後を継いでいる我々はどうでしょうか?政宗の足跡をたどりながら,我々は何をなすべきかについて,考えてみたいと思います。

 

(第二部) マツダにおける品質工学の取組みとSKYACTIV開発への応用

  講師:マツダ株式会社 武重 伸秀 氏

 SKYACTIV開発では、品質工学の考え方を応用した効率的な開発が大きな貢献を果たしました。これは一朝一夕で成し得たものではなく、1982年から長年にわたって取組んできた結果です。特に2005年頃に活動方針を大きく転換し、品質工学をやるのではなく、経営課題の達成に取り組むことで活動の加速に成功しました。決して平坦ではなかったこれまでの取組みを振り返り、企業における品質工学の取組みのポイントを考えます。

 

参加費:

無料

定 員:

80名程度

対象者:

どなたでもご参加頂けます

申込方法:

参加申込書にご記入の上,FAXまたはEメールによりお申し込み下さい。

 

■ 申込・問合せ先

広島県研究開発課(広島県立総合技術研究所企画部)

  担当:寺山

〒730-8511 広島市中区基町10-52

TEL:082-223-1200

FAX:082-223-1421

E-mail: sgkkikaku@pref.hiroshima.lg.jp

 

■ ダウンロード

Word版

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来場要領_H29広島品質工学研究会第2回講演会

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